リノールのできること

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ワンストップリノベ

最初から最後まで、
ひとつながりの住まいづくり

それぞれの住まいづくりの考え方を、
物件選びから完成まで、ひとつにつないでいきます。

ワンストップリノベーションとは?

リノベーションは、物件・予算・設計・施工など、
いくつもの判断を重ねながら進める住まいづくりです。

「ワンストップリノベーション」は、
その複雑な流れをひとつにつなぎ、分かりやすく進めるための仕組み。

RENOWLは、それぞれを別々に考えるのではなく、
最初に話した暮らしの希望から、完成後までをひとつの計画としてつないでいきます。

01

ワンストップは、「全部できる」だけではありません。

物件探しから設計、施工まで、
ひとつの窓口で相談できることもワンストップのメリットです。

でも、RENOWLが大切にしているのは、
それぞれの工程で考えたことを、次の判断へつなげていくことです。

暮らしの希望がつながる

最初に話した「どんな暮らしにしたいか」を、物件選びや間取り、工事まで引き継ぎます。

予算の考え方がつながる

物件だけ、工事だけではなく、住まいづくり全体の中でお金の使い方を考えます。

設計と現場がつながる

図面だけでは伝わりにくい意図や優先したいことも、施工するところまで共有します。

ひとつの会社ですべてを抱えることではなく、
ひとつの考え方で住まいづくり全体を進めること。

それがRENOWLの考えるワンストップリノベーションです。

02相談から完成後まで、ひとつの流れで進めます。

住まいづくりは、すべてを最初に決めてから進むものではありません。

そのとき必要なことを考えながら、
次の工程へ少しずつつないでいきます。

  1. 01|暮らしの相談

    今の暮らしや、これから大切にしたいことを話します。

  2. 02|物件・住まいの確認

    候補物件や持ち家の状態、リノベーションの可能性を確認します。

  3. 03|資金計画

    物件購入費、リノベ工事費、諸費用、予備費などを含め、全体予算を考えます。

  4. 04|プラン設計

    暮らしの希望を、間取りや素材、設備へ落とし込んでいきます。

  5. 05|見積・調整

    設計と予算を照らし合わせながら、必要なところを調整します。

  6. 06|施工

    設計した意図を現場へつなぎ、工事を進めます。

  7. 07|完成・その後

    完成を確認し、暮らし始めてからの相談にもつなげます。

前の工程で考えたことが、次の工程へつながっていく。
その積み重ねが、ひとつながりの住まいづくりになります。

03

工程がつながると、判断もしやすくなります。

ワンストップの良さは、
相談先がひとつになることだけではありません。

住まいづくりの途中で起こる判断を、
前後の工程まで見ながら考えられることにあります。

  1. 物件選び × 設計

    購入する前から、希望する間取りや暮らしが実現できそうかを確認できます。

  2. 物件・設計 × 予算

    物件にかける金額と、リノベーションに残す予算を一緒に考えられます。

  3. 設計 × 施工

    「なぜこの間取りなのか」「ここを大切にしたい」という設計の意図まで現場へつなぎます。

  4. 工事 × 完成後

    工事中に分かった建物の状態や施工内容を踏まえて、完成後の相談にも対応できます。

ひとつの部分だけを最適にするのではなく、
住まいづくり全体にとってよい判断を考えます。

04

予定どおりにいかないときも、全体を見て考えます。

リノベーションでは、
計画を進める中で新しく分かることや、判断が必要になることがあります。

大切なのは、
何も起きないことではなく、起きたときに何を基準に判断するかが共有されていることです。

起きたときに何を基準に判断するかが共有されていることです。

  1. 解体・補修費が想定より増えた

    建物の状態を確認し、工事内容や予算配分を全体の中で見直します。

  2. 希望する間取りが難しいと分かった

    構造や施工条件を確認しながら、暮らしの希望を叶える別の方法を考えます。

  3. 見積が予算を超えた

    単純に削るのではなく、何を残し、どこを見直すかを設計と予算の両方から考えます。

  4. 工事中に想定外の状態が見つかった

    現場の状況と必要な対応、費用への影響を共有したうえで、次の進め方を判断します。

途中で状況が変わっても、
最初に考えた暮らしや予算に立ち返りながら調整していきます。

05
専門家が増えても、相談する人が増えるわけではありません。

住まいづくりには、
不動産、設計、施工、金融など、
それぞれの専門的な知識が必要になります。

だからといって、
お客さま自身がそれぞれの専門家の間に入り、
すべてを調整する必要はありません。

誰に何を相談すればよいかを、お客さま自身が毎回整理するのではなく、
住まいづくりの流れの中で必要な人と情報をつないでいきます。

06
始める場所は、人それぞれで大丈夫です。

ワンストップだからといって、
最初からすべてをRENOWLに決めて依頼する必要はありません。

物件を探すところから

中古物件を探しながら、リノベーションの可能性も一緒に確認する。

今の住まいを診るところから

持ち家の状態を確認し、リノベーションか建替えかも含めて考える。

暮らしの相談から

まだ具体的な間取りがなくても、これからの住まいの方向性を整理する。

すでに物件があるところから

購入済み、または他で見つけた物件からリノベーションを相談する。

設計・施工から

条件が整理されている場合は、具体的な住まいづくりから相談する。

入口は違っても、その先をひとつの計画としてつなげられる。
それが、RENOWLが考えるワンストップリノベーションです。

06
住まいづくりの途中で、話が途切れないように。

物件を選んだ理由。
予算で大切にしたこと。
間取りに込めた暮らしの希望。
工事中に分かった建物のこと。

住まいづくりには、
そのときそのときの判断があります。

RENOWLは、それらを別々の出来事として扱うのではなく、
ひとつの住まいづくりとしてつないでいきます。

最初に話した暮らしのことが、
最後まで住まいに残っていくように。

相談から完成後まで、
ひとつながりで考えていきます。

物件も、予算も、設計も。ひとつにつなげて相談できます。

リノベのこと、暮らしのこと、どんな小さなことでもご相談ください。