リノールのできること

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活かすリノベーション

残す価値を見つける、
リノベーション。

今ある住まいを見つめながら、
残す・直す・変えるを新たな住まいづくりへ。

 残す価値を見つけるとは?

リノベーションでは、
すべてを新しくすることも、古いものを残すことも、
最初から正解とは限りません。

大切なのは、建物の状態とこれからの暮らしを見ながら、
何を活かし、どこに手を入れ、何をつくり変えるかを考えることです。

RENOWLは、今ある住まいの状態とこれからの暮らしを見ながら、
活かすところ、直すところ、変えるところを見極めることを
大切にしています。

01

活かすとは、
残すことだけではありません。

今あるものを活かすと聞くと、
古い柱や建具をそのまま残すことを想像するかもしれません。

でも、RENOWLが考える「活かす」は、建物の状態とこれからの暮らしを見ながら、
その家に合う方法を選ぶことです。

  • 01

    活かす

    状態がよく、これからの暮らしにも役立つもの。

    今ある価値を、そのまま次の暮らしへつなげます。

  • 02

    直して活かす

    使い続けたいけれど、補修や性能改善が必要なもの。

    必要なところに手を入れ、これからも使える状態へ整えます。

  • 03

    つくり変える

    今の暮らしに合わないものや、安全性・性能に課題があるもの。

    残すことにこだわらず、必要な形へつくり変えます。

大切なのは、
残せるかどうかだけではありません。

これからの暮らしにとって、どうするのがよいか。

そこを基準に考えていきます。

02先に考えるのは
何を残すかではなく「どう暮らしたいか」

今あるものを活かすためにも、
最初に考えたいのは、これからの暮らしです。

  • 家族が集まりやすい場所をつくりたい。

    今あるリビングや隣の部屋をつなげられるか。
    残せる壁や建具を活かせるか。
    必要なところだけ間取りを変えられるか。

  • 家事の動きを、もう少し楽にしたい。

    今ある水回りの位置を活かせるか。
    使われていない空間を収納や家事スペースに変えられるか。
    間取りを大きく変えずに動線を整えられるか。

  • 今より、収納しやすい住まいにしたい。

    今ある収納を使いやすく変えられるか。
    余っている部屋や空間を活用できるか。
    既存の造作や建具を別の用途に使えるか。

今ある住まいを起点にしながら、
これからの暮らしに必要な方法を考えていきます。

03

残すためにも、壊すためにも、家を知ることが必要です。

今あるものを活かすには、
「まだ使えそう」という見た目だけでは判断できません。

構造や劣化、配管、防水など、
建物の状態を確認したうえで考えます。

活かせる状態か

これからも安心して使い続けられるか。

手を入れれば使えるか

補修や性能改善によって活かせるか。

別の方法がよいか

残すことで、かえって工事や暮らしに無理が出ないか。

建物を診ることは、
悪いところを探すだけではなく、
「何を活かせるか」を判断するためでもあります。

04

壊し方と、つくり方。その両方を知っているから判断できます。

今あるものを活かすためには、
「残したい」という気持ちだけでは工事はできません。

どこまで壊す必要があるのか。
残した部分に、新しいものをどうつなぐのか。

解体と施工の両方を考える必要があります。

壊す視点

どこまで解体すれば状態を確認できるか。
どこまで残して安全に工事できるか。
構造や設備に影響しないかを考えます。

必要なところだけを見極める

つくる視点

既存の寸法や構造に合わせてどう納めるか。
性能をどう改善するか。
今ある素材をどう次の空間へ取り入れるかを考えます。

残したものと、新しいものをつなぐ

活かすことは、何も手を加えないことではありません。

残すために手を入れる。
必要なら壊す。
新しくするところは、きちんと新しくする。

その間にある判断を丁寧に重ねることが、
RENOWLの「活かすリノベーション」です。

05
同じ家でも
答えはひとつではありません

住まいの状態と、
これからの暮らしを重ねながら、
ひとつずつ方法を考えます。

「残す方がいい」「新しくする方がいい」と最初から決めるのではなく、
その家にとって必要な方法を選びます。

06
今ある家だからこそ、
できる住まいづくりがあります。

新しいものだけで住まいをつくるのではなく、
今あるものにも目を向けてみる。

長く使われてきた素材。
窓から入る光。
庭とのつながり。
その家にしかない寸法や、時間の重なり。

すべてを残す必要はありません。

でも、
これからの暮らしに活かせるものまで、
新しくするためだけに失う必要もありません。

何を残すか。
何を直すか。
何を新しくするか。

その判断を重ねながら、
今ある住まいから、これからの暮らしをつくっていきます。

今あるものを見ながら、リノベーションを考えてみませんか。

リノベのこと、暮らしのこと、どんな小さなことでもご相談ください。